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KDDI、沖縄セルラーは、株式会社ナビタイムジャパン (本社: 東京都千代田区、社長: 大西 啓介) との協業により、
「CDMA 1X WIN」に対応するau携帯電話において、GPS衛星の位置情報を利用した業界初の助手席向けカーナビゲーションサービス
「EZ助手席ナビ」の提供を、本年9月8日 (木) より開始することを発表した。
おもな機能は音声によるナビゲーション、ルート検索、渋滞情報を考慮したルート検索など、ほぼカーナビの機能を網羅していて、
利用料金は、1日 (24時間) 157円コース (税込) と月額315円コース (税込) の2つが用意されている。
尚、運転中の利用に際して、道路交通法を遵守するために運転手以外の利用に限定するよう求めている。
■ au携帯電話の助手席向けカーナビゲーションサービス「EZ助手席ナビ」の提供について (KDDIニュースリリース)
携帯電話の機能が目覚しい発展を遂げている。NTTドコモ、KDDI(au)とも昨年から法人向け携帯電話に力を入れ始めている。
その様な中でFOMA M1000の開発がNTTドコモから発表された。
まさに、携帯電話がPDAの機能に近づいてきている。
今年は、法人向け携帯電話が業務端末として、本格的に使われる年になるのではないかと期待される。
携帯電話のOSとしても BREW(QUALCOMM)やSymbian OS(シンビアン社)が使われる様になってきている。
今後は、どのような有効な携帯電話を使った業務ソリューションが出てくるかが期待される。
■ 携帯電話のアプリケーション開発に興味のある方は、こちらをご覧下さい
Bluetoothに対応したハンズフリーヘッドセットに、
携帯電話機用アダプタを付属したモデルがロジテック(株)より発売開始になった。
これにより、Bluetooth機能を持たない携帯電話でもBluetoothヘッドセットの使用が可能となった(対応機種は各メーカーにご確認下さい)。
従来のイヤホンでは、線が邪魔になりハンズフリー通話は使いにくいのが実情である。
運送業者の方などハンズフリーで携帯電話を使いたい方には非常に便利だと考えられる。